YIN NIDRA DAY2 意識の手綱


陰ヨガニドラ ティーチャートレーニング 初回開催にお集まりいただきました皆さま、ありがとうございました。


意識の糸のように、点と点が次第に繋がり、より多くの方のウェルビーイングへと広がってゆきますように。


講座内容に関するメモ、補足内容など「まとめ」をご紹介します。2日目もプラクティスから始まりました。





PRACTICE:

陰ヨガのプラクティス


マニュアル P.11-12 モデルプラクティス 2(短縮版)の実践


1段目から10段目の陰ヨガニドラまで。バナナとバナナ(反対側)の間の「仰向けのバタフライ」は、仰向けになったシャヴァーサナでも代替可能(←ここで短めのREBOUND 余韻を感じました)。最後にチャクラニヤーサの降下(簡易版)で締めくくりました。


目的:陽の要素から始まる陰ヨガシークエンスの体験。陽のポーズでは、空間に漂う「氣」の存在にも意識を向ける。ヨガニドラで起きている時間を少しずつ長くしてゆく。リバウンド余韻 とヨガニドラの感覚の違いを体感する。



LECTURE:

陰ヨガに関する講義


リバウンドとヨガニドラの特徴


リバウンド 余韻の時間


陰ヨガのポーズで、ターゲットエリアに蓄積されたエネルギーを解き放ち、エネルギーの行先を誘導することなく、流れにゆだねる。期待することなく、ただそっと見守るという手法。→マニュアル P.7, P.13 参照